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院長の健康よもやま話

院長の健康よもやま話

今回は<アイケア>目のお話です。

目は、私たちが生きていく上で必要な情報の約8割以上をこなす感覚器と言われております。最近、深刻な目の疲れを訴えている人や、若年層の視力の低下が増えています。その背景には、空気の汚れや、パソコン・スマホの普及による、深夜まで目を酷使するライフスタイルの増加等が有ると思われます。目が銚子崩すと、視界がはっきりしないだけではなく、頭痛や肩こりなどの身体のほかの部分への悪影響も現れます。体を動かした後、筋肉痛になったり、疲労がたまったりするするのと同じように、目にも疲労が蓄積されます。

疲れ目の症状

●ドライアイ

ドライアイとは、涙の量が減るなどして目が乾燥し、角膜が傷つく病気です。主な原因は、ストレスやパソコン、スマホ等細かい作業、睡眠不足など目に負担がかかる環境と考えられております。    目に潤いを与えている、健康を守る強力なバリアです。涙の主な働きは、常に一定量の涙を分泌する事によって目の表面の汚れを取り去って目を守ったり、角膜に酸素と栄養素を補給したりする事です。、あた、角膜は古い細胞を新しい細胞へ作り変えていますが、涙が少ないと古い細胞のかすを洗い流す事が出来ず、このかすも刺激の原因になります。もともとは、コンタクトレンズをぁ費用している人に多く見られたのですが、最近では裸眼の方にも見られます。

●VDT症候群

Visual Display Terminal の略で、パソコン・スマホ・テレビゲーム等の端末をい意味しています。ディスプレイを見たり。書籍を見たりと、目を頻繁に動かすことで目に負担がかかり、激しい疲労を伴います。長時間の作業を避ける事や、作業環境を整える事が大切です。                                                                         ディスプレイの位置は、視線がやや下向きになるように、モニターの明るさも周囲と差を無くすように、意識して瞬きをしたり、こまめに休憩を入れる等すると良いでしょう。                  その他「ブルーライト」にも気を付けましょう。パソコン・スマホなどに使用されているブルーライトはエネルギーが強く、角膜や水晶体で吸収されずに透過し、、網膜に到達して黄斑変性症などの疾患を招く可能性が指摘されています。目の奥にはブルーライトを感知する細胞があり、それが生体リズムを司る脳を刺激し、眠気を誘発するメラトニンの産生を抑えて不眠にもつながりかねません。

栄養面     栄養面では、アスタキサンチン・アントシアニン・ルテイン・ビタミンA・ビタミンB1・B6・B12・C・亜鉛、こんな栄養素を多く含む食品に注目するのも良いでしょう。

        何にしても目を大切に

 

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