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院長の健康よもやま話

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鼻呼吸がのどを守る!

私達は無意識に呼吸をしていますが、気が付くと口を開けた呼吸に成っている。そんな方は居ませんか。

以下に上げる事がどれか1つでも該当する方は要注意ですよ。

●朝起きると、口の中が乾いている。または、唇やのどがヒリヒリする。

●夜中にのどが渇いて水分が欲しくなることが多い。

●口の中が粘ついて気持ち悪い事が有る。

●口臭を感じる事が有る。

●集中した時などに口が開いている事が多い。

●口内炎が出来やすい。

口呼吸をしていると、口の中全体が乾燥しての口内細菌が繁殖しやすくなえい、歯周病や虫歯、口臭の原因にもなります。

また、鼻呼吸では鼻腔が吸った空気を加湿して温めたり、異物を除去したりするフィルターのような昨日が有りますが、口呼吸では

ダイレクトに空気中の雑菌や遺物を体内に取り入れてしまう危険が有るのです。其の為冷たく乾燥した空気が雑菌と共に吸入され

のどや気道が傷付きやすくなってしまいます。他にも、眠っている時に口呼吸であると、口が明けている事が多くなり、下の位置がのどの

方に下がり、鼾をかき易く為る他、ひどい時は睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。予防としては、先ずは食事の時によく噛んで食事

をすることによって顔の筋力をアップさせることや、口を大きく開けたり、舌を上下左右にしっかり動かす事によってトレーニングとする事

が大事ですね。また、睡眠時に鼻を出した状態でマスクで口を覆い、自然と鼻で呼吸をする環境を作る事も良いのでは。それによって時として

風邪の予防にもなります。

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